ニゾラールクリームは副作用が少ないのも特徴

ニゾラールクリームの副作用について

私はニゾラールクリームを脂漏性皮膚炎を治すために使っていますが、その他に「水虫、皮膚炎、かゆみ、亀裂、水疱」など、真菌関連の症状に対して効き目を発揮してくれます。

 

このニゾラールクリームの良い所は、効果が強く、副作用が少ないところですね。

 

 

基本的に、ニゾラールクリームは刺激が弱いので、炎症部分に塗っても、さほど痛みは感じないと思いますが、症状によっては、初期に”チクっ”とした微弱の痛みが起こることもあります。

 

できるだけ痛みを感じた場合は、一日に塗る回数を減らし、添付の量もできるだけ少なくし、様子を見ること。ニゾラールクリームの効果が現れれば、じょじょに痛み、それから痒みが和らいでくれると思います。

 

ただし、かえって症状が悪化し、赤みや痒みがひどくなる場合もあるために、その時は一時中断をし、病院の皮膚科で診てもらうこと。

 

どんなに効果がある抗真菌剤でも100%の確率で改善するわけではないために、そこら辺を理解した上で塗るようにしましょう。

 

 

ニゾラールクリームの有効成分であるケトコナゾール2%は、経口タイプも有るために、もしクリームで効果がなければ、次の一手として利用してもいいかと思います。

 

ただし、経口タイプは効果が強いぶん、それなりの副作用が起こる率もたかく、炎症部分だけでなく、胃や肝臓などの臓器にも副作用が起こる危険性も有るために、使う前は知識を得た上で服用するようにしましょう。